2009/07/03

チャレンジ! 太陽系

Taiyoukei04昨日発売の 「チャレンジ! 太陽系」(少年写真新聞社)の挿絵イラストを描かせてもらいました。小中学生向けの天体関係の本です。色々な実験の仕方が載っていて、夏休みの自由研究なんかにもってこいです。くわしくは、コチラ へ

先日、本を送って頂いて見ていたら夏休みのことやらを思い出しました。一番の思い出は、苦労して作っていた巣箱を父が完璧に仕上げたこと。技術畑出身には、どーしても許せなかったらしいです。あまりの出来に、点は付かなかったけど。

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2009/07/01

ボルヘスと諸星大二郎

Borges_profile B○○K○FFに行く。また。ボルヘスフェア開催中だったみたいで、5,6冊並んでいたので、5,6冊買う。5,6000千円吹っ飛ぶ。色々欲しいんだけど、1冊1冊が高いし置くとこないしで、こういう状況。あと、日本の歴史(中公論社)も買う。日本の神話について書かれている本。面白いけど初心者にはちょっと難しい。でも、がんばる。読み終えた時に諸星大二郎を読もうと思う。

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2009/06/30

タクシー

Cal1dmu9 タクシーに乗って、ふとパンフレットを見たら、カット集のイラストが使われていました。意外な出会いに、思わず「わあ!」と言ってしまった。

でも、運転手さんにワケを話したら、少し安くしてくれた。

学校関係以外では初めてだったので嬉しかった。

神奈川県タクシー協会のパンフレットに使われています。

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2009/06/27

仕事が手につかず。

06272 社長が亡くなって記事やら映像やらを見ていて、今になって気付いたことがあった。子どもの頃は新日ばかり見てた。

「鴨川ホルモー」を読み終える。どこかで聞いたけれど、面白いB級映画てのがしっくりきた。

「竜は眠る」も読み終える。気が付いたら2回目だった。そのことを忘れて読み進めていくうちに、ぼくにも何か能力があるんじゃないかと思った。

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2009/06/22

文化祭で泣きました

ここ3週間ばかり、中学生のイラストを描いている。おかげで中学校時代と教員時代のことをよく思い出す。いいこともそうでないことも。人並みの経験、つまりは中2病満載の出来事と初任時代が頭をよぎり、思った以上に進んでいない。それから最近は夢も見る。同級生と先生と教え子と同僚がごっちゃになり、教室にいるので混乱する。ちなみに教え子の中の教師になった子は、夢の中でも扱いが決まってないらしい(笑)

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2009/06/17

3冊

BO○Kオフで3冊衝動買い。

◆「俳句はかく解しかく味わう」(高浜虚子)

細かく丁寧に書いてあり、根底には虚子の確かな俳句感があるので興味深い。でも、文章があんまり巧くない気がする。いや、ただ「折々のうた」の易しい解説に慣れてしまったからかな。

◆「落語百選・夏」(麻生芳伸)

落語はやっぱり面白い。文字で読んで面白いんだから、実際に聞いたらもっとだろうな。あと、間の勉強。

◆谷内六郎画集

良い。

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2009/06/01

何にも関係ない日

今日は、色々な記念日らしい。電波の日・気象記念日・バッジの日・写真の日・チーズの日・麦茶の日・氷の日・チューインガムの日・梅の日・ねじの日・真珠の日・NHK国際放送記念日・人権擁護委員の日・万国郵便連合再加盟記念日・国税庁創立記念日・マリリン・モンローの日・スーパーマンの日・TUBEの日・防災用品点検の日

あと、衣替え・鮎漁解禁・新生糸始期も始まり、

6月第1月曜日は、寄席の日で

さらに、水道週間・がけ崩れ防災週間・・電波利用保護週間・育児休暇制度促進週間・テレコム週間も今日が開始。

こんだけあるんだったら、「イクタケマコトの日」と勝手に増やそうかな。ばれないよね。あ、何の縁も所縁もありません。

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2009/05/31

雑文4つ

「山月記」を読まなくてはならない。今まで読んだことがないうえ、1週間で3回も話題に上ったからだ。作者は、日本3大眼鏡文学者の一人と勝手に思っている中島敦だったか。内容もよく知らない。虎が出てくると聞いたような、ないような。

5月が終わる。終わりはつまり新しい始まりで、おそらく明日からは6月が始まると思う。おそらくと書いたのは、最近時が経つのが早いからだ。2月は誕生日のある月だから憶えているようなものだけど、普段の月よりも3,4日記憶がない。歳はとりたくないものだ。

現代俳句が他の芸術同様、ミニマムなものになっている気がする。文明化と地球温暖化のせいでもあると思う。これからさらに2極化していきそうだ。乱歩ではなくとも芭蕉の出現が望まれる。

最近、シャツの襟の油汚れトリに凝っている。綿に重曹と漂白剤を混ぜたものを付けポンポン叩き、やかんの水蒸気にあてれば、中々良く落ちる。今まで市販のもので全然落ちなかったものが、どんどん取れるので7枚もやった。ただ問題なのは、スーツを着ないことだ。

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2009/05/30

寺山修司の俳句入門

寺山修司の本をちょっと読み始めた。この前、神田で色紙を見て懐かしくなったから。初めて触れた作品は、中学の教科書の短歌だと思う。「マッチ擦るつかのま海に霧深し…」のそれ。「ぬばたまの」とか「たらちねの」とか「ちはやぶる」とかにあるハードボイルドな雰囲気は、単純にカッコイイと思った。

昨日読んで、ぼくも歳をとったけれど、それでもカッコイイと思った。

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2009/05/29

うらない

この前打ち合わせに行く前にナントナク占いを見た。「進行中の仕事が急になくなる事があっても気を落とさずに」と書いてあって、見た瞬間気を落とした。実際、なくなりはしなかったけど。

占いをしばしば見るけれど、どうも納得いかないことがある。「人と会わずに自宅でおとなしくしましょう」とあるのに、ラッキープレイスが「人の集まる場所」とか。「今日は会議でアピールのチャンス」とあるのに、「GW」とか。「裁判吉」に至っては、何にしろ裁判に関わっている時点で、吉ではない気もする。

とか言いつつ、あんまり占いの内容を覚えてはいない。

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