2009/05/25

ユニ隠し

Photo

この前書いたTシャツです。

コレを書く前に、YAHOOを見てみたら「ユニ隠し流行」という記事があった。内容は「ユニクロ製品に手を加えて、かぶらないようにしよう」というもの。

今回使ったTシャツは、ユニクロ製。無地のTシャツで安くて、程度が良いので、毎年使っている。そう、毎年作っています。

思いっきり、かぶってしまった。

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◆作り方
<用意するもの>

・Tシャツ…ユニクロ。

・アクリル絵の具…ハンズや画材屋で。

・布用クレヨン…無印で。

・アイロン…クレヨンを定着させます。

・クッキングシート…上に同じ。

・自作を着る勇気…けっこう必要。

<手順>

①アクリル絵の具でクレヨンで描く部分を塗ります。

 水量は3滴くらい。

 クレヨンでそのまま描くと、書きにくい上、発色も悪いです。

②よく乾かしたら、クレヨンで絵を描きます。

 ドライヤーでよく乾かしましょう。

 乾かさないと、クレヨンで描いた時に絵の具がはげてしまいます。

 

③アイロンで定着させたら出来上がり。

 クレヨンセットで違うと思います。

 たぶん、細かく書いてありますのでそちらを見てください。

<注意>

 ・十分乾かせば、洗濯しても落ちません。去年作ったものも、今でも着られます。

 ・アイロンで定着させた後は、よく冷ましましょう。慌てて着ると、ぼくみたいに軽く火傷します。

 ・30過ぎのおっさんが着るTシャツではない気もしますが、広い気持ちで受け止めましょう。

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2009/05/24

てきとー3

「小説は現実、詩は理想」という言葉を今、思い付いた。まったく何の根拠も背景もないけど、何かソレっぽい。ついでに、「T・デニス」とか時代背景とか色々付けたら、重みが増しそうだ。

「小説は現実、詩は理想」である。1967年、英国の新聞紙上にT・デニスが発表した評論である。反響は大きく、現実詩論争を巻き起こし…。

と(まったくの嘘を)書いて気になることがある。デニスという名前だ。彼(彼女)は、1967年に新聞に文章を載せ、それが影響を及ぼしたということは論証もしっかりしているだろうから、若くても30歳近くであろうと思う。つまり1937年生まれ。この頃の英国の名前として「デニス」は適当なのだろうか。日本で言えば、今は当て字が多く、太郎や子を付ける子どもは少ない。そういう意味で、デニスは、今で言う太郎になってはいないだろうか。と思ったら、デニスは苗字だ。では、デニスという苗字は?日本で言えば、ぱ行の苗字をぼくは聞いたことがない。デニスは、どうなのか。

「小説は現実、詩は理想」である。1967年、英国の新聞紙上にT・ジョーンズが発表した評論である。その反響は大きく、現実詩論争を巻き起こしわが国にも影響を及ぼした。(「現代詩の方法」A・トーマス から引用)

と、書いて気になることがある。トーマスは…

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2009/05/19

いけてない

「イケメン」という言葉に、どーも抵抗がある。おっさんだからではない。いや、単純にそうだからだとも思うんだけど。兎も角。「イケメン」の語源は「イケている面、もしくはmen」だったと思う。その「イケてる」は、ぼくが中学くらいの時に使われ始めたんじゃなかろうか。

で、ぼくは、その時から「イケてる」という言葉が、どーも馴染めなかった。「ナウい」と同じ位置じゃないかと思っていた。まさか、20年経っても日常的に使われるとは。

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2009/05/18

イケメンという言葉がどうにも馴染めない。

Naoya_shiga_kyobun 歴女、歴史上の人物好きな女性のことらしい。スポーツ、韓流、歴史と来て、次は作家。文学史上の最大の男前、志賀直哉ブームがくるな。あと、川端康成。で、新感覚派が隆盛して、横光利一がキモかわいいとか言われて、新感覚派っぽい文章のブログが蔓延するな。

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2009/05/14

布団が吹っ飛んだ

今日、布団をベランダに干していたら下の道路まで吹っ飛びました。人もおらず、布団がちょっと汚れる以外何もなかったのが、不幸中の幸いでした。

あと、おかげでこの駄洒落がまったく面白くない理由が分かりました。実際に、目の前で布団が吹っ飛んだら、笑えません。風にしても超常現象にしても。

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2009/05/13

古着屋

古着を買いに行った。ところで、横浜は大抵のものは揃うし色々便利もいいけれど、古着屋が殆どないことが残念だ。いや、何も古着屋さえあれば他は全て良いのかというわけでもない。仮に、横浜駅周辺に古着屋がたくさんあって代わりに電車がなかったら大変だ。古着を繋いで電車ごっこの要領で都内まで出ないといけない。古着だからあまり力を入れると破れてしまう。それに臭いがダメという人もいるだろう。では、きちんと洗濯し破れないようにすればそれでよいのか?もちろん、それも違う。都内まで何キロもあるから、どうしても汗をかいてしまう。それに、たとえ新品の良い素材の洋服でも、いつかは破れる。電車ごっこで何百人も走れば当然だ。

しかし。しかしだ。仮に横浜に古着屋が何軒もあればどうだろうか。1枚のシャツ、パンツを繋ぐのではなく、古着屋から集められた何十枚もの古着を繋ぎ合わせるのだ。こうすれば例え数枚が破れたとしても、無事都内に着くのではないだろうか。匂い?それは問題ない。今、横浜駅周辺には、それだけの人数を補える古着屋があるのだ。

そして、忘れてはならないもう1つ。何百人もの人間が古着で作ったロープで横浜駅から東京に辿り着いた時の気分を想像したまえ。達成感と一体感で匂いのことなど忘れているだろう。いや、むしろ、汗の量だけ高揚するはずに違いないから。

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2009/05/12

アリバイ

横浜京急線のホームで電車を待っていた。何の気なしに顔を上げたら、一番奥の10番線まで電車がなくビルの窓が見えた。何秒か経つと、3番線に電車が入り、それが動き出すとと同時に、6番線辺りに電車が入ってきた。それから、ぼくが電車に乗るまでの何分かは、ビルの窓は塞がれていた。つまり、あの一瞬だけ、あのビルの窓から横浜駅2番ホームが見えるわけだ。これは使える。

その日のその時刻、その窓からぼくを目撃させる。その日のその時刻、ぼくが横浜にいることを印象付けるのだ。そして、ぼくは香椎浜の出来事なんて知らない。

ん?「点と線」か。

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2009/05/11

改造で綱引き

○改造で綱引き 「森詣で」続々

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野上市にある森神社で森詣が今年も行われます。森詣とは、500年の歴史を持つ伝統のある祭りで、北陸の3大詣の一つとしても有名です。森神社を境に東地区と西地区に別れた男衆(昭和12年からは男女とも)が綱引きをします。勝負は2回行われ、東が勝つと豊作、西が勝つと大漁、引き分けだと豊作と大漁になると言われています。

今年も8月10日の開催に向けて準備が進められてきました。しかし、23日、市の職員と保存会が綱を神社から出したところ、綱に改造したあとが見受けられました。綱をほぐし持ちやすくした跡や重りを付ける為のフックのようなものが、幾つか発見されました。中には、反重力装置や磁場操作機器など悪質な改造もありました。

森詣保存会会長、勝場勘群さんの話によると「長い歴史の中でこういった改造は始めて。伝統に泥を塗られた思いだ」と怒りを抑えられない様子でした。的湯大学教授で森詣研究者でもある宇草准教授は「原油高やバイオ燃料の高騰の影響で、農漁業ともに危機的状況にあるからではないか。こういう時代だからこそ、協力し合ってほしい」とコメント。

市の担当職員によると、綱を改造しにくいXS-37型の鋼鉄製に変え、更に当日まで市の金庫に保管するという厳重な対応をとるということです。また、祭りは予定通り行うとのことです。

森詣 6月10日 午後2時より
お問い合わせ 野上市観光課まで
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とかいうニュースかと思った。
見てみたら、内閣改造で森前首相に頼みに行くみたいなことです。

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2009/05/08

フィクションとノンフィクション

1casdfsdfgasdfggBBCの合唱団を作るドキュメンタリーを観た。スポーツバリバリの男子校に合唱団を作ることを依頼された元ロンドン交響楽団指揮者の9ヶ月間の物語。面白かった。

で、です。途中、経験少ない合唱団が、16世紀から続く有名な少年合唱団と練習するシーンがあった。彼らの登場シーンが異常にカッコ良かった。

黒いパンツとベスト、さらにシルクハットにマントといういでたちで、荘厳なゴチック様式の建物から出てくる様は、昔の少年漫画のようでした。エリートすぎ。

まるで、弱小の部活が強豪に挑む感じ。

エリート「監督、アイツら何かとの試合に意味あるんスカ?」

監督「それは、やれば分かる。何も考えず全力を尽くせ」

弱小「まさかこんな強豪とやれるなんて。でも、今までの練習通りやれば大丈夫だ!」

試合は、強豪の一方的に進むが、まったく諦めない弱小。

エリート「クソ、こいつらなんてしつこいんだ。」

監督「ふふふ、ようやく意味が分かり始めたようだな」

弱小「まだまだ、これからだ!」

的な。

あ、ドキュメンタリには、そんなシーンありません。

楽しく練習してました。

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2009/05/06

6日

テレ東の番組がすきでよく観るけれど、タイトルからピンと来ない。「カンブリア」「ガイア」「ルビコン」なんでこういう名前なんだろう?

相変わらずHPをいじっているけれど、頭がごちゃごちゃになってきた。こういう時こそ、カエサルのような重大な決断をし、カンブリア爆発を乗り切ろう。今日は、地球の上でジャンプしました。

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2009/05/04

違和感

HPのトップのイラストを変えました。

本当はキュンキュン動くのにしたかったけれど、動かしたら妙な違和感を感じて止めました。CG満載の映画に感じる違和感というか、多村が春先に感じる違和感というか、もう少し違和感を詰め込みたいけど2番目で感じた違和感というか、何というか違和感。

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2009/05/03

てきとーなこと

 「お父様、今日は天気が良いのでキャッチボゥルをしましょう。」
日曜日の昼下がり、5歳になる息子が私に言ってきた。
しかし、うちにはキャッチボールが出来る庭が無い。私は読みかけのドラえもん6巻を置き家庭の医学を手に取った。何となくずっしりくる物を持ちたかったのだ。

 それから二人でキャッチボールが出来る場所に向かった。渋滞も少なく東京ドームには1時間で着くことができた。さて、いざキャッチボールをしようとホームベースに向かってみても息子の姿が無い。5万人の観衆も心なしか不安そうだし、監督も神妙な面持ちだ。ただ敵将だけは不敵な笑みを浮かべている。

 そんな私の心配をよそに試合は始まった。バッターはイチロー。外角低めにミットを構えたが、ピッチャーは首を振る。私は彼をよく知っている、彼は大リーグ屈指のバッターだ。昨日もテレビで彼の活躍を伝えていた。そんな事を考えている間にピッチャーは投げてきた。しかも直球ど真ん中ストライク。あまりの大胆さとタイミングに、流石のイチローも驚いているようだった。

 私は笑顔でマウンドの妻に返球した。それにしても、と思う。今日の先発が妻で本当に良かった。彼女はプロ野球ニュースなぞあまり見ないから、イチローの凄さをよく知らないのだ。それに、いざとなれば息子のこともすぐに話せる。君と結婚して良かった、今、心からそう思う。

 結局、妻はイチローをファーストゴロに打ち取り、続くニロー・サンローもボテボテの内野ゴロ。それで完全に波に乗った。100km台のカーブと140km台の直球で緩急を絶妙に使い分け、ここぞという時に投げるスライダーが小気味よく決まった。何より息子が見つかったのも大きかった。何の事はない、ブルペンで肩を作るために投げ込みをしていたというわけだ。
「門前の小僧習わぬ経を読む」ならぬ「ピッチャーの息子、自ら肩を温める」だ。

 妻の快投は続いた。しかし、終盤の8回ピンチがおとずれた。不運なヒットと死球(髪型をバカにされてわざと)で、1死1・2塁。バッターはイチロー。マウンドに行くと、流石に妻は疲れていた。しかし、普段は幼稚園との往復位しか運動をしない妻にしてはよくやった方だ。私が合図を送ると、監督が投手交代を告げた。

 ズドン!
 息子の球は内角低めいっぱいに決まった。私の身体と心は痺れていた。直球を速さ、その球が前回登板よりも威力を増していたこと、そして妻と息子の二人の投手リレーの捕手としてこの場にいる事で。

 息子は5歳児らしい真っ向勝負だった。それが逆にプロには予想がつかなかったらしい。イチローをゲッツーに打ち取り、9回もそのまま3人でぴしゃりと締めた。

 それから、せっかく東京ドームに着たんだからということで後楽園遊園地に行った。3人でユニフォーム姿のまま観覧車に乗った。試合後のせいか中は汗臭かったが、それも今日は心地よかった。夜景を眺めていると、花火が上がった。それを見た息子は「お父様、今日の天気がよくて良かったですね」と言った。

 汗とは違う涙的なものが、私の頬を伝っていった。

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2009/04/29

愛の謎

今日、友達と出かけた。「愛ちゃん」がいたので、この前書いた「愛」の謎(名前の由来)を聞いてみた。「愛と誠」だった。30数年前に大ヒットした漫画で納得。おそらく、この影響なんじゃないかと思う。

と、言うことは、だ。

僕の名前の「マコト」もここから来ているんだろうか。

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2009/04/28

SW:CW

毎週火曜の「スター・ウォーズ(BShi)」が楽しみで仕方ない。実写ではなくアニメ、しかもゴリゴリのアメコミタッチ。ルークやオビワンの顔が彫塑の粗彫りくらい。おまけに30分1話完結だから話もそう大したもんでもない。でも、そんなの関係ない。

スターウォーズの新作を毎週観られるだけで、とにかく嬉しい。映像も、ドロイドやメカの塗装が素晴らしく、動きや光線、爆発なんかも実写に見劣りしない。さらに、この雰囲気ではあの彫塑タッチの顔しかしっくりこなくなる。

話も、今まで省みられなかったクローン兵の人間性や細かいドラマが見られるし、短い時間の中にも、意味のない(いい意味で)巨大な生物や新兵器などが惜しげもなく出てきて、30分があっという間に過ぎていく。

ハイビジョンが撮れるHDD買おうかな。

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2009/04/26

愛ちゃん

気が付いたら、知り合いに名前が「愛」の人が6人いた。全員「愛ちゃん」と呼ばれているし、呼んでいる。そして、みんな30歳前後。その頃、「愛」の付く有名人がいたのか、そういう事件、テレビ、ヒット曲なんかがあったのか。因みに、調べてみたら、1975年のヒット曲に愛のつくものが幾つかあった。野口五郎「美しい愛のかけら」西条秀樹「この愛のときめき」「至上の愛」アグネス・チャン「愛の迷い子」。単に、戦争が終わって四半世紀経ち、愛というものを考える余裕が生まれたのか。

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2009/04/23

おばあちゃんと孫

ある日、電車に乗ったら正面にお婆ちゃんとそのお孫さんがいました。
小学2年生くらいの子は、大雨の遅延から効率の良い乗り換えを分厚い時刻表で調べています。あれこれ調べていますが、一緒にいるお婆ちゃんは乗り気ではないようです。それでも彼は甲高い声で「東京で××線に乗り換えて」など言っています。お婆ちゃんは肯いてはいますが、それは孫に向けての優しさでしょう、最後に「色々調べてくれてありがとう。でもね、高崎まで座っていたいのよ」と言ってしまいました。それっきり彼は黙ってしまいました。偉いな。

何分か経って、孫が話し始めました。「日曜にすごく面白いテレビを観たんだよ」 幼い電車マニアがみる番組が何なのか非常に興味を覚えました。予想をしようと思ったけれど、全く分かりません。そうこうする内にその子が言いました。

「笑点!!」

思わず噴出しそうになりましたが、それはお婆ちゃんの声でかき消されました。「あれは、面白いわね・・・!」それからお婆ちゃんの笑点講座が始まりました。男の子は肯いてはいますが、それはお婆ちゃんに向けての優しさでしょう、最後に「ありがとう、本見るね」と言ってしまいました。お婆ちゃんは話を止めました。

そのまま、ぼくは電車を降りました。
高崎まで行きたかった。

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2009/04/21

年賀状を描いてて思うこと。

Siberiantiger1 虎がかっこいい。どの虎を見てもシュとしてる。昔、動物園で人間で言えば80歳くらいの虎を見たけれど、シュッとしてた。顔もだけど、しましま模様がいいんだろうな。で、あの模様でモテるモテないとかあるんかな。いい長さ、幅、間隔とかで決まりそうだ。葉っぱや泥でフェイクしまをつけたり。日なたにいてコントラストを強調したり。常にのびをしたり。

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2009/04/18

どらま

最近、刑事もののドラマが多い。気がついたら「臨場」(横山秀夫)と「名探偵の掟」(東野圭吾)をやってた。どちらも原作のファンなので観てみた。

以前、両氏ともトリツかれたように読んだなぁ。後者は、ミステリ初心者の頃に読んだから、びっくりしまくった。おかげで、それからも本を読むようになった。それと平行して「陰獣」(江戸川乱歩)とか「獄門島」(横溝正史)を読んだ。「まさか、そんなぁ!?」と驚いてたら、ミステリ好きの人に、とても羨ましがられた。7.8年経った今、その気持ちがよく分かる。古典トリックすら知らずに興奮できることは、すごく幸せなことだ。

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2009/04/17

10-8=

気がついたら7時半。今日は10時間くらい描いてる。

ところで、パソコンが壊れて困ったことがもうひとつ。自分で作ったショートカットキーを再登録しないといけないこと。スキャナで読み込んだ直後の5項目の処理とか。2年前に、しかも人から教えてもらってやったもんだから、大変。今日、描いたのは実質8時間くらいかも。

あ~、本当に意味のない日記を垂れ流しているなぁ。申し訳ない。

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2009/03/06

ドストエフスキー「罪と罰・上」(新潮文庫)

513wng1r9hl__ss500_ ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ドストエフスキー「罪と罰・上」(新潮文庫)。

この1年、もっとも手に取った本で、ほぼ毎日触っている。この厚さが丁度良い。「地下室の手記」「貧しき人びと」(新潮文庫)では薄すぎるし、「罪と罰・下」「死の家の記録」「カラマーゾフの兄弟・1」(新潮文庫)もほんの少し厚い。「白痴」(新潮文庫)までいくと厚すぎる。

ちなみにトルストイの「クロイツェル・ソナタ 悪魔」(新潮文庫)も薄いし、カフカの「アメリカ」(角川文庫)も足りない。安部公房の「砂漠の思想」(講談社文芸文庫)、筒井康隆の「虚構船団」(新潮文庫)ももう少し。カミユの「反抗の論理」(新潮社版)なんてものは、もっての他で。当然、寺山修司「幻想写真館・犬神家の人々」(読売新聞社)は論外である。

話が横道に逸れてしまった。

ペンタブを使う時に、ドストエフスキー「罪と罰・上」(新潮文庫)を敷くと角度が丁度良い。

「ドストエフスキーの罪と罰・上」がベストだ。

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2009/03/03

初めてのシモ。

1 ズイブン久しぶりです。

2月末締切のイラストが何点かあって、それが修正もあって昨日の午前にようやく終わりました。が、午後は自宅の設備点検と洗濯でつぶれました。今日、のんびりしてたら、新規の追加と前にやった仕事の話が来て、兎も角、また忙しくなりそうです。そしてもう1回書いておこう。コレに勝る喜びはありません。

ところで、2月は適当なことを書くとどうでもいい宣言をした割には、後半全く書けなかったので、今月も持ち越して適当なことばかり書いていきます。

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大好きな諺に「虎穴にイラズン箱字を得ず」というのがあると思ったら、無い。びっくりした。ぼくの知っていた諺とはちょっと違うけれど、本来はこういう言葉なのだろう。残念ながら意味が全く分からないのでググってみた。

・イラズン・・・ヒットした4件ともエロサイトだったので、きっとエロい言葉なのだろう。(危険なので中は見ていない)
・箱字・・・こちらはヒットすらしなかったので画像検索にしたらスピーカーがやたら出てきたので、スピーカーの別称だと思われる。

つまり「虎の住処から何かエロい声が聞こえてくる。中ではおそらくとんでもないエロい事が起きているのだろうが、中に入らない限りそのエロが何なのか知る事は出来ない」という意味か。簡単に言えば「エロに危険は付き物」で「危険を冒さないと望みのものは手に入らない」ということだろうか。

気が付いたら、ぼくの知っている諺に似ているので多分合っているんだと思う。

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2009/02/19

キス禁止の標識:英国発 Kissing banned at railway station

Kissingrailway_1296614c英イングランド西部チェンシャー州にあるウォリントン・バンクキー駅にこのほど、駅構内での別れのキスを禁じる標識が登場した。標識は、見つめ合って唇を寄せ合う男女のシルエットに、禁止を示す赤い斜線が引かれている。同駅に路線を持つバージン・トレインズ社によると、別れを惜しむ恋人同士らの長い抱擁やキスによって、列車出発の遅延や、駆け込み乗車しようとする乗客の迷惑になるため、標識を設置したという。(日刊スポーツより)

これがちょっとした話題になっているらしい。かくいうぼくも気になった。設置に関してじゃなく、標識のデザインが、だ。あまりにも品がない。「キスで迷惑もかけてんよ」てのを遠回りに言ってるのだろうか。それは兎も角。移動時間暇だったので考えてみた。

<訳>

I think that the design of the mark is too coarse. Will you say that you "trouble you by a kiss" to a detour? I thought about a mark article of "the kiss prohibition".

① 真面目に。(Straightness)

1_2

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② リアルに。(realistic)

1_3

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③ イギリスなんで、ターナー風に。(like a Turner)

1hhghhh_2 

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④ ギルバート&ジョージ風に。(like a Gilbert and George)

Ffff_1_3 

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⑤ コメディ好きのお国柄なので。(To a country liking a comedy)

Jkgfjyufui_1_2

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⑥ スペイン宗教裁判禁止(Spanish Inquisition prohibition)

1ftttttt

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そして、まったく無駄に英訳(しかも翻訳サイトのまま)載せてみました(笑)。

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2009/02/13

たまには、好きなコトについて書いてみよう。

この前「好きな漫画は何?」と聞かれたので、たまにはそういうのも書いてみようと思う。

諸星大二郎が好きです。ぼく絵からは想像も出来ないと思うけれど、ドラえもんの次に好き。大学くらいから買い始めて、多分、稀少本以外あるハズ。好きな割にはスピリッツとか見てないし、いつどこで何を連載しているのかもよく知らない。本屋に行った時に大判コーナーを見て買ってる。その時の、ひょっこり出会った感じがいい。遠距離恋愛みたいなものか。ただ、最近と言っても5年前くらいからか、映画化される、ドラマになる、自選集が出ると、世間的に諸星ブームが来ている―もう過ぎたか?―所為か結構な確率で会う。遠距離ではなくなったけれど、それはそれで嬉しいこと。

作品は、稗田先生モノも好きだけど、『遠い国から』(「夢の木の下で」(マガジンハウス刊)の中の中篇)が一番。ワケの分からん世界観と説得力と読むたびに感動する。カオカオ様と海に出る場面は特に。

話もだけど、絵ももちろん魅力。手塚治虫が「唯一真似できない」と言ったとか何とか。ズット描いてると変わってくるけれど、持ち味が全然変わらないのもスゴイと思う。

いつか、直に会ってみたい方の一人です。ファンレター出そうかな。

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2009/02/12

駄洒落考(大嘘)

114857248615517248 「この帽子ドイツんだ?」
「オランダ」

ご存知、とても有名な駄洒落です。調べてみると、もともと庶民の間で言われていたものを、落語家が枕で言い出したのが広まったきっかけだそうです。

ところで、この駄洒落はどうして「帽子」なのでしょうか?靴でも傘でも何でもよさそうですし、実際に駄洒落は成立します。しかし「帽子」以外で、この駄洒落を見聞きした事はありません。つまり、その謎を解く鍵は、それぞれの国とこの駄洒落が広まった時代背景について考える必要があるようです。

言うまでもなく、ドイツとオランダは共に日本と関係の深い国です。
江戸時代、鎖国をしていた日本と交易のあった国の1つがオランダです。当時の知識人はこぞって彼らから欧米の先端知識技術を学びました。そして、明治時代。日本が近代化への道を歩み始めた時、お手本とした国の一つがドイツでした。

一方、帽子はどうでしょう。実は、日本で「帽子」が広まったのは文明開化の時です。髷を切った武士達や上流階級が欧米に倣ってかぶりはじめたのがきっかけです。
つまり、ドイツ、帽子は近代化の象徴であり、オランダは江戸時代を示しているのです。

「この帽子どいつんだ」このいかにも高飛車な態度で話しかけているのは、明治維新時の日本人の態度そのものであり、「おらんだ」と田舎の謂わば時代遅れの人間が応えている所に、自虐的な風刺が含まれていたのです。そして、この小噺には続きがあります。

「この帽子ドイツんだ」
「オランダ」

「イラン」

お後がよろしいようで・・・

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2009/02/05

相撲3首

4988001971573
絵を描いてたら急に思いついたので、書いてみます。
とてもしょーもないです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ことみつき かいおうあらぬ はるまふじ

胃潰瘍がなくなって
もう3ヶ月が経っただろうか。
富士には春の便りがきた。


きせのさと たけかぜばると まさつかさ

木瀬の里の竹林に風が吹く度に
竹が成長しているようだ。


あみにしき ろほうかきそえ はくろさん

むこうの、浜で地引網をしていのだろうか。
多くの人間が声を張り体を動かしている。
その中に白露山がいる。
 

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2008/12/06

枕詞

Gkyosi02 仕事がひと段落したので本屋に。特に買うものを決めてたわけでもないけれど、気が付いたら5000円分くらい買ってました。

日本の商業デザイン(青幻社)世界装飾図(マール社)日本文学の歴史(ドナルドキーン・中央公論社)俳句への道(高浜虚子・岩波文庫)

文庫で1200円とは、驚きました。

さて、また、俳句短歌関係の本を買ってしまいました。おかげで、下の広告が歌関係ばかりです。あまりに読んでいるので友人から「何になりたいの?」と言われる始末です。

何になるか。なれるなら季語か枕詞になりたいです。「あほ」の枕詞「イクタケの」くらいでどうでしょう。ほら、あほでしょう?

写真は高浜虚子。

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2008/11/27

片付け

Cimg2910_2 片付けていたら色々出てきた。一番嬉しかったのは、買おうとした中公文庫「日本の詩歌」の新刊版。いつ買っておいたのか忘れたけれど、偉いぞ俺。他にも短歌・俳句の箱入りの本が3冊。これで当分困りそうもない。

友達に勧められた「鴨川ホルモー」を図書館で検索したら予約が250もあった…。それだけ人気があるし面白いんかな。暇ができたら買ってみよう。あ、でも一応予約した。

写真は、片付けの時に出てきた「コロコロコミック少年団」の会員証。これが欲しくてコロコロを買いました。あ、これが一番嬉しかったかも・・・

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2008/11/12

電車に酔わず本を読む方法の本・文庫版

Photo ぼくは、電車の中では文庫しか読まないので作ってみた。

つり革につかまってこれを読んでいたら、目の前に座っている人が酔ってしまうかもしれません・・・。

あと、文庫版は他の本に使い回しが出来ないのが難点です。

なんだか、面白くなったので色々作ろうかな。

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2008/11/10

電車に酔わず本を読む方法の本

Photo_2 「電車で本を読むと酔う」という友人のために、カバーだけでもと思って作りました。

これを付けて、電車の中で本を読んで欲しいです。もし気分が悪くなっても、周りの人がきっと助けてくれると思います。

追伸「青猫舎」は「ネーコン」からとった架空の出版社です。実在の団体などとはまったく関係ありません。

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2008/11/09

折々の歌

01113334 春先から今日も短歌俳句を読んでいるのは、大岡信の影響が大きいです。今年の3月頃、図書館で氏の書いた百人一首の本を手に取ったのが始まりです。彼の短歌、俳句の著作は、非常に読み易く奥深い。膨大な知識を結びつけ提示していく手法は、詩人のなせる業だと思います。おかげで、古典にはまったく疎かったけれど、すんなり入りどっぷり浸かりました。

少し前に「折々の歌」(大岡信)全冊を買いました。新聞連載をまとめたもので、古今東西の短歌俳句歌約350首が200字前後の解説とともに載っています。やはり解説が初心者にも分かりやすいうえ、略歴や出版物などもまとめてあり、大いに楽しめます。

今、「第5」まで目を通しました。「新・折々の歌」も合わせると、あと15冊(5250首)もあるので、まだまだ楽しめそうです。

ただ、氏の詩をまったく読んでいないのは、少し申し訳ない。

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2008/11/03

映画と詩集

Takeshis 世間は3連休、おまけに外からお祭りの声がしていては、仕事もはかどらない。見てなかった映画と最近買った本に目を通した。

映画は「TAKESHI'S」。今年の正月に撮っておいたものをようやく見れた。本はツァラの詩集。二つを見終えて、ようやくコラージュが好きなのに気が付いた。前者は映像、後者は言葉。どちらも交錯しながら作品を形成し見るものを惑わせる。

そーゆーのを描きたいのかしら?

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2008/10/30

Picasso ふらと入った古本屋にトリスタン・ツァラ詩集があったので買ってしまった。彼の詩集は、色々な出版社から出ていたり、装丁を変えて再販されたりで、詩の内容同様よく分からない。おかげで同じ内容の本を2冊持っている。彼は、マイナーだし出版数も少ないだろうから調べればいいんだけど、面倒なのでやってない。今回買った「人間のあらまし」は本は持っていないけれど、おそらく何かとカブっていそうだ。

山口誓子の句集も見つけたけれど、5000円もするので買わなかった。ぼくは、初版じゃなくても破れてても署名があっても何でもいい。読めればコピーの束でも良い。(ただ、風呂で読むときに難儀なので、本当は文庫サイズが一番良い)

ところで古本でイヤだったのは、文の校正をしまくっているもの。漱石の小説、開始から50ページほど続いたものがあって、それは流石に読めなかった。

というわけで、誰か、風呂で読めて書き込みのない山口誓子の句集をください。

写真はツァラ(上)とピカソ(下)。

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2008/04/01

タクシードライバー

 4個目。Takushi_2

いつもローマ字で書くのは、英語が大の苦手だからです。おそらく中1の2学期レベルです。

中学校のカット集を出す時に、修正が幾つかありましたが、それは英語のスペルが間違っていたことでした。しかも「アンサー」や「ハロー」、「データ」等でした。そのくらいダメなのです。

ですから、ローマ字です。

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2008/03/31

イージーライダー

Ijiraida 3個目。

これまた、見てない。

そーいえば、昔は、よく原チャリで遠くに行ったもんだ。実家から南区の友達の家まで、3号線を下っていったり、さらに3号線を上って北九州まで行ったり…と福岡限定の話ですまないが。片道1~2時間は平気で乗っていました。

で、横浜に来て1度だけ挑戦したのは、名古屋に行くこと。

途中、戸塚辺りで、気が付いたら、暴走族の改造車、単車に囲まれた紺色のカブ号。信号が青に変わっての置いてけぼり感は、寂しいもので、何かそこで断念してしまいました。

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2008/03/30

jaws

Jaws 2個目。

ちなみに、ホラー映画が苦手なので、未だに見たことなし。

そういえば、昔、年に100本近く見ていた時期があったけれど、内容はおろか何を見たのかもよく憶えていない。ストーリー、構図、キャラクタとか、今現在の何かしらの役に立っているのかしら?

あと、それ以降、ほとんど映画を見ていない。横浜に来てから映画館に行ってないので、もう6年余り。たしか、最後に見たのは、「グリーンマイル」?

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2008/03/29

KIDDO

Kiddo_2 見ていたら、このチャップリンの眼がネーコンに似ていると思って、描いてみました。

自分では、あんまり違和感がないよーに思うのです。

鼻も髭っぽいし。

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